現場で実際に起きたこと、聞かれたことを書いています。
不良のデータをAIに分析させたけど答えが微妙、という相談をよく受けます。そんなときに私が最初にお願いしているのが、ABC分析です。

ローカルLLMのために買ったMacに、Windowsの操作感を移していきました。Karabiner、AltTab、iTerm2。設定がまるごと消えて焦った話も含めて書いています。

定番と言われるOllamaとLM Studioを両方入れてみました。インストールはすぐ終わるのに、その先が長い。2秒が2分に化けた理由まで書いています。

画像生成で「指示しすぎないほうがいい」と気づいた数日後、OpenAIの公式ガイドに同じことが書いてありました。答え合わせの記録です。

YAMLで80行のプロンプトを組んでいたのを、思い切って自然文15行まで削ったら質が上がりました。力を入れるほど下がっていた理由を考えます。

スプレッドシートにChatGPT拡張機能が来ました。触ってみたら、Geminiでうっすら感じていた小さなストレスがひとつ消えていました。

「ファイルを閉じてしまったら、作業の続きはできませんか」。現場で受けた相談から、会話履歴・セッションログ・ファイル横断の3つを確かめました。

日本語が崩れない、指示が通る、参考画像が効く。刷新された画像生成を実際に触って、Nano Banana Proとの棲み分けまで確かめました。

Claude Codeから画像を描く道は、Codex CLI経由だけではありませんでした。もう一本のLovart経由を試した続編です。

画像のためだけに課金するのが、どうしても嫌でした。Codex CLI経由なら、Claude Codeからサブスクの範囲内で画像が描けます。設定手順まで。

「Claudeって実際どうなの」に正直に答えます。乗り換えて1年、3か所で動かしている中身と、サブスクが人件費に変わっていった話。

公募要領を開くたびに思うのは「長い」。知りたい情報は決まっているのに散らばっています。PDFを渡したら5分でまとまりました。

前任者が何年もかけて足していった10シートのExcel。どれが現役かも分からない一冊に、「初めて見る人に説明して」と頼んでみました。

指示してから昼ごはんに出て、戻ってきたら結果が画面に並んでいました。現場で試した記録と、正直に感じた怖さも書いています。

「AIって、情報漏洩が怖くないですか」。その感覚は正しいです。怖がったまま止まらずに済むよう、対策を3つに絞って書きました。

「使ったことある人」で半分の手が挙がり、「今も使っている人」で下がります。50人に聞いた続かない理由と、続く人の最初の使い方。

「結局どれを入れればいいですか」と毎回聞かれます。10種類を全部契約して見えてきた選び方の基準と、勧める2つの使い分けです。
